2/12 R-1ぐらんぷり2013

○Aブロック


岸学:期待感はトップレベルだが、ネタはしょーもないw

三浦マイルド:例文がおもろい。いいところ突いてる。

ヤナギブソン:嫌いじゃないけど笑いの量が少なすぎる上にオチが弱い。

プラスマイナス岩橋:随分つかみどころの無いネタだなー。
紹介Vから受けるハチャメチャな感じがもっとあると良かったが…
ただ単に良く分からない感じ。




○Bブロック


ヒューマン中村:ネタは凄い好き。ちゃんと終盤で笑いの量が増える、盛り上がるのも◎。

三遊亭こうもり:見方が難しい…本題に入って進んでいくと見れたけど、冒頭は固い印象であまり上手いと思わなかった。

田上よしえ:あんまり好きじゃないんだよなー。
2000年前後のオンバトに出てて、良く見てたけど、
今時中居正広の歌唱力の下手さをネタに盛り込んで笑いを取ってるあたりで
だめだなーって思ったもん。
当時のオンバトに出てたバナナマンおぎやはぎ達のように表舞台に出て行った芸人、
柳原可奈子鳥居みゆきのように後から出てブレイクしていった女芸人がいる中で、
田上は全然じゃん。
Twitterも何か特別面白かったりセンスを感じるわけでも無いし。
で、ネタだけど、フォーマットがオンバト時代と一緒wwwwwww
成長してねーなーと思いつつ、否定的な目で見てたけど、
後半はちゃんと笑えたね。
ただ、オチがひどい。

桂三度:良くわかんなかった。落語だからわからないんじゃない。
単にネタが良く分からず面白く無い。
DAMチャンネルのくだりだけ笑った。


結果はヒューマン中村と田上一票差かー!!!
田上健闘したなー。
まあ、俺的にもヒューマン勝ち抜けは嬉しい。
こうもりは一票も入らず…か。




○Cブロック


キンタロー。:何気に動いてるのを見るのが初めて。
女性と知ったのもここ2ヶ月くらいだったりします。
光浦のモノマネすげー笑ったw
AKBのモノマネはマエアツと芹那以外すぐにスッと入って来れない、
脳内変換のタイムラグによるピンと来なさが難しいなー。
踊ったところで笑いに繋がらないし。

スギちゃん:ワイルドネタの封印に期待していたが…
でも、確かに続ける理由も良く分かる。
で、仕分けという違ったスタイルでおおっ!と思ったが、
別にやってる事は一緒。
仕分ける基準が客ウケ良くてもボツだったりするし。
キンタロー。をパクッた冒頭のつかみは安定感というか風格を感じた。
客も一番ウケてたんじゃない?

アンドーひであき:これは凄いね。いきなり太田ってのもいい。
オチは×だけど。もっとこなれてきて、TVにも出るようになれば
もっと進化しそう。

雷ジャクソン高本:何でシール貼ってんのかなー、と思ったら
照準で狙われてるってのがすげーくだらねえwww
今回の出演者の中では最後にして基準点、平均点と言った感じの
可も無く不可も無く感。


勝ち抜けはアンドー。
まあ妥当だな。
ネタの面白さ以上に、次に見たい、もう一ネタ見たい感が強い人だと思う。
もちろん関根の言う驚きもある。
多くの審査員がアンドーに2票、他の人に1票、というパターンが多かったのも印象的。




○決勝

三浦マイルド:まず変えてきたところに一票。
ネタも面白かったなー!好きなテイスト。
後半の「5万貸して」あたりから笑いの量も増え
「そこ突いてきたか!」感も増す。
よくよく考えれば1ワード1ワード聞き覚えのある
新鮮味も無い、あるあるネタっぽい所もあるのかもしれないが、
着眼点がいいよなー。
1回目のネタを継承した部分もあったし。
面白かったです。

ヒューマン中村:1回目より笑えた!1回目同様後半からのどっとくる感じもあったし。

アンドーひであき:題材が変わっただけで途端にショー要素が強くなったw
俺を含めた会場の客とかその辺の若者には笑いにくいよなー。



三浦マイルド、まさか満票とは思わなかったなー。
一人二人くらいはヒューマン中村に入れると思ったが…
俺はネタの完成度からヒューマンを推したいね。
もちろん三浦マイルドも納得ではあるが。



多部がつまらなそうに見えたのと、
芹那のパンチラが見えるんじゃないかというのが終始気になりました。
そして何故か番組情報の観覧ゲストに多部だけ名前が無いw