https://event.1242.com/events/99ann_fes/




〇グッズ
お金勿体ないし、余程欲しいものが無いとスルーするのですが、
今回は「熱くなれ!」タオルとキンブレを新調。
タオルは、今回のテーマでありながら、大黒摩季さん好き、楽曲好きにはたまりません。
単純にこのフレーズもいいし。
そしてキンブレは、
従来のプレーンキンブレも10年以上使っていてまあまあ酷使気味だし、
長い人生の中で、安定してキンブレを使う現場はこのナイナイ歌謡祭くらいなので、
買ってもいいかなーと。
色変える順番を「進む」「戻る」の二通りの操作が出来て、へーって思いました。
結構便利。
あとは、恒例の名言ガチャガチャ。
「水槽の中のコップに10円玉を入れるねん」と
「最も愚かで恥ずべき行為」をゲットしました。
今回はどの名言もいいですよね~。
〇座席
位置的には正面ながらも、2階アリーナの一番後ろと、
距離はとんでもなくあります。
見渡せる感はあるとはいえ、まあ、良くない席かな。
後ろには立ち見の人がいます。
てか立ち見席があるのが凄い。
しかも埋まってるんだよなあ。
今年は過去最高の客入りなんだそうです。
いきものがかりもそうだけど、Da-iCEなんかはかなり番組との関係性は薄く、
そういった人を入れる事で客が増えるというのは、なんだかなあって気もしますね。
知念里奈やホブルディーズは違うって事でしょ?
まあ、別に知念里奈もホブルディーズも、
もういいや感はあるといえばあるのですがw
〇開演前注意
16:10にシソンヌ長谷川さん、16:20に渡辺いっけいさんの
事前収録であろうアナウンスが流れてました。
長谷川さんのやつ、会場がもっとウケると思ったんだけど、
そうでもなかったなーw
渡部いっけいさんはだいぶ意外すぎましたw
なんならいっけいさんの方が盛り上がってましたね。
〇バンド
先に書いておきますが、今回のナイナイバンドは、
いきものがかりのバックバンドのメンバーが担当しているようでした。
Da-iCEと大黒摩季さんの時だけ専用のバンドに変わる感じ。
〇OP
16:30開演の、16:33頃に恒例の『燃えよドラゴン』が流れ、
みんな立ち上がります。
音楽が終わり、正面に映し出されたのは、
花魁みたいな格好した、白塗りのナイナイ二人がはんなりと横になってます。
沈黙の後に岡村さんがジェスチャーで会場を煽り、
声が出てきた後で、立ち上がり、藤の花?の枝を持ちながら、
しんなりしんなりと花道を前進。
花道先端(会場中央)にはでかい鐘が釣り下がってきて、
そこで早替えのようなものをしたみたいなのですが、
着物→別の服ならまだしも、
着物を脱いだらまた着物、みたいなレベルなのでよくわからずw
そして鐘の上にあがり、お馴染み『POISON』の一節を、
狂言調?とでもいうのか、和風の言い方でいい、
「おっ、今回は和風アレンジで『POISON』やるのかな?
マンネリだから、良い変化だなー」と思っていたら、
普通に『POISON』やってましたw
なお、この花魁みたいな格好は、話題の映画「国宝」が元ネタだそう。
観てないので全然分かりませんでした…w
そういえば、例年はOPムービーみたいなのがあるんだけど、
今年はほぼ無いに等しいような…
どういう判断なんだろう。
時間短縮のためか?
曲は『スターマイン』くらいしか知りません。
以前だったら、この日のために聞き込んできたりするのですが、
今はそこまでのモチベも無く。
一応Spotifyのベスト10を1回だけ一通り聞いて来ましたが、
特に良い曲も無く…
と思ったら、1曲目の『ノンフィクションズ』が爽やかでめっちゃいい!
Spotifyで聞き覚えもあり、いいなーと思いながらも、
お気に入りに入れるほどではない、という評価でしたが、
ここで生で聞いた事によって、お気に入り確定です。
完全に好きになりました。
しかも、この曲に限った事では無いのですが、モニターの歌詞表示が、
歌番組みたいに下に表示されるのではなく、
よくある、歌詞だけのMVみたいな、ちゃんとした映像のクオリティーで、
この曲だったら、青空の爽やかさがとてもマッチしていて、
とても良かったです。
なお、1曲目と書きましたが、
その前に『CITRUS』の一節をアカペラでやってたみたいですが、
よくわかってなかったので、
その部分も『ノンフィクションズ』の部分なんだと思って聞いてましたw
お次は『Tasty Beating Sound』
楽曲評価はそこまででも無いですが、
リズムに合わせて5.7.5の手拍子が面白い。
しかも映像で太鼓の達人みたいに手拍子のタイミングを示してくれるのが〇。
こんな参加、盛り上げ方もあるんだねー。
そして待ってましたの『スターマイン』。
やる場所を間違える(花道からステージへ)、
歌い出しを『ロード』の替え歌で、
まだ白塗りのやべっち乱入、
という3回の始まりボケを経ての『スターマイン』です。
これは激アツ。
ってかこんなにボケるんかよw
どうやらここでボケるのはお約束っぽい?
ラストは『I wonder』。
俺的にはこの曲名はDA PUMPを連想しちゃうんだけど…
岡村さんが途中からダンスで参加し、
釣りの動きを模したフリ?をした後(Da-iCEに釣り好きの人がいるらしい)、
一緒に踊ってました。
岡村さんはこのフリを、誰か先生に教わったとかではなく、
スマホの動画だけで覚えてきたらしい。
初Da-iCEで、5人組というのも見て知ったレベルでしたが、
唯一「TALK ABOUT」の存在で名前を知っている(別に聞いてない、顔は知らない)
工藤大輝さんが、分かりやすい衣装(スーツ系)でセンターにいたのが多かったけど、
トークパートではそんなにしゃべってなかったのが印象的。
会話は別の人が回すのね。
しかもその会話のノリも関西ノリっぽくて楽しい。
思いのほかボケも多いし。
そしてギバちゃんカット(やべっちの表現)の方が、
割といじられてて、ポンコツ担当なのかと思いきや、
動画見たら結構メインで歌っててびっくりしちゃった。
さすがにあの髪でポンコツだったら残っていられないか…
なんでもずっとヘアメイクつけずに自分でセットしてる髪なんだとか。
しかも、この人が釣り担当らしく、料理番組やってたり裁縫出来たり
ピンでラジオやってたりと、めちゃめちゃ有能な人だったw
ちなみにDa-iCEさんの時は、
Da-iCEさん用のバンドが演奏してたっぽいです。
見てた時は全然気づかず、ナイナイバンド(いきものがかりバンド)
がやってるのかと思って見てました。
〇秋山竜次
8~9回も出ていて、さすがにネタが無い、といいつつ、
しっかり用意してきた秋山さん
(さすがに『TOKAKUKA』はもういいw)。
今回用意してきたのは、オリジナルの童謡です。
男女二人ずつの子供たちを呼び込み、
秋の味覚でさつまいもの話から、
山芋にスポットをあてた『山芋のうた』、
もうくだりは忘れてしまいましたが『たたみ』の歌、
最近のホテルは西館とか新館とか分かりづらい、
特にアネックス館!と言う事で、
アネックス館にスポットを当てた
『ANNEX-KAN ラビリンス』など。
この『ANNEX-KAN ラビリンス』って、秋山歌謡祭でやってたのね。
音源化もされてるみたいだし。
やたらTLが盛り上がってて、
「ANNにゲストに来た時にやったんだっけ?」ってなったもんなあ。
ちゃんと子供にマイク向けたら子供も歌ってて、
子供もちゃんと覚えてきたんだなあってのが良かったですw
なおバンドはありません。
その後はナイナイと一緒に恒例のなんて歌ってるか、のやつ。
ワムのやつから始まり、元気がでるテレビやVIVANTなど、聞きたいやつは
大体聞けたかな。
特に正式スポンサーになったセシールのネタは、
いつも以上の特別感がありましたね。
ネタの内容が以前のラジオと違ったりしてるのはご愛敬w
VIVANTはいつも安定してるけど、
ちょっと横道が早い感あったかもw
〇高須院長
ヘリコプター型の車?トロッコ?に乗って登場した高須先生。
なんとリュウのコスプレで登場!!!
これはストリートファイター好きの俺としては期待がかかります。
歩く事無く花道へ行き、ナイナイと絡みます。
軽く寿司屋トークをした後は、
ANN本編でもやっていた、岡村リュウVS矢部ダルシムのスト6対決!
その勝者予想を客が行い、当たった人から1名に、
恒例のヘリコプターツアーが当たるという趣向です。
配布されたうちわの意味がここで理解出来ました。


ANNの時は、岡村さんが勝っていたので、手堅く岡村さん勝利予想で。
直前にモダンの必殺技を実況の清水アナウンサーに教わったせいか、
昇龍拳を乱発する、見てられないような内容だが、ダルシムのジャンプに結構当たって、
最後は真空波動→直後にやべっちのヨガインフェルノ→でも真空波動が勝つ、
という激アツ展開で1セット取る。
2セット目は、やべっちが取り返していい感じの展開に。
最後は、やややべっちが押し気味の展開から、
岡村さんがモダンならではのコンボを急に決め始めて岡村さん勝利!!!
どちらも1セット取るたびに何故か?
高須先生と握手みたいなのしにいって、
次の試合の冒頭に若干遅れてる感じが面白かったです。
岡村さん予想をしていた人は立ち上がり
(正直いくらでも不正は出来そうだと思ったがw)、
ヘリコプターが頭上に来たら当選とのこと。
どういうことかと思ったら、モニターの中でヘリコプターが飛んで行って、
映った客席クローズアップ、客の頭上にヘリコプターが止まる、みたいな演出で、
3Fの女性が当選してました。
こういうのって大体1F,ステージ近くの客が当選するイメージだったので、
3Fの人が当選したというのは、夢があるなあと思いました。
私はカバンから、たまたま被ってきてた
ストリートファイターのニューエラのキャップを取り出して、
ストリートファイター好きをアピールして当選確率を上げる努力をしてみましたが、
無駄でしたw
〇久保史緒里
乃木坂の曲らしい『チートデイ』をソロで歌唱。
途中からナイナイのお二人も加わります。
岡村さんも矢部さんも、本来歌う所をスルーしてしまったらしく、
岡村さんは久保さんのアイコンタクトで気付いたみたいでしたが、
矢部さんはそのまま気付かず結局歌ってなかったらしいw
あとはラジオの話とか色々した後、
ソロで『若者のすべて』を何故か?歌ってました。
それなりに良かった気もしますが、こうして後から振り返ると、
メインどころのアーティストと比べると薄味でしたかね。
単純に曲も少ないから、そりゃ当然と言えば当然なんだが。
まあ可愛いです。
〇矢部浩之
今までは矢部さん、岡村さんは、トロッコで登場し、
そのターンは写真撮影OKゾーンになっていたのですが、
今回はその仕様が変更。
この変更は、マンネリ打破という点では良かった。
普通に出てきたやべっちは、
BOOWYの『MARIONETTE』を熱唱。
間奏で「ここでスペシャルゲスト、布袋寅泰さん!」みたいな呼び込みで、
原口あきまさ扮する布袋が、弾いてないであろうギターで参加します。
俺はこの呼び込みで、本物の布袋が出るのかと思って、
でかい声出して驚いて恥ずかしかったww
割と毎年恒例になってる感ある原口さんは、
歌謡祭のスケジュールを空けていたそうだが、
今回は特に出番が無かったらしく、苦肉の策の演出?登場らしいです。
その割には自然というか、苦肉の策感は無かったけどw
やべっちは、去年に引き続き、リフティングしながらサザンを歌うチャレンジ。
リハーサルと本番で服装が違う事への不安を言いながらも、
『いとしのエリー』をワンコーラス歌いながらのリフティングは、見事成功!
しかしここからが本番?!
クソデカ会場の横浜アリーナの天井部には、
ヒモでつるされたサッカーボールが3つ用意され、
この天井から落ちてきたサッカーボールをちゃんと足でトラップ出来たら成功、
という趣向。
ドラムロールが鳴り、一つずつ落ちて来るサッカーボールは、
1回も成功することなく、悲しみの「エリ~~~~」が響き渡りました
(リハでは1回成功したらしい)
ちなみにドラムロールは、ドラムの人が生でやってましたw
〇岡村隆史
難しい歌に挑戦する枠?で『怪獣の花唄』を歌いながら、
パーカーのラフな格好で登場した岡村さん。
Vaundy風の衣装らしいですが、
出川さんっぽいと作家先生にツッコまれていたようです。
なんでも、去年歌おうと思ったが、間に合わなかったとの事。
確かに今歌うには、若干の古さも無いわけではないw
リスナーの替え歌枠では、『チェリー』の替え歌で、
薄毛治療の内容の「チリョー」w
岡村さんは、原キーの下で歌いたかったみたいなのですが、
つい原キーで歌い出してしまい、まさかのやり直しwww
さらに、やり直したけど、さっきと変わらず原キーで、
結局原キーのまま歌い通しましたw
そのおかげで、歌のクオリティーが低く、歌詞が入って来ないwww
後にやべっちからも「ひどかったな」ってツッコまれてましたw
この二人同時パートで、左右別々にトロッコ入場で、
写真OKというパターン。
歌うは『YAH YAH YAH』。
CHAGE&ASKA風の衣装の二人(CHAGEの方が岡村さん)ですが、
二人ともASKAパートを歌いますw





トロッコなんで、自分の座席の方にも来てくれるわけですが、
傾斜の関係なのが、自分の座席の側に来た時が、
客の影になって一番見えませんでしたw
これは萎え…
ですが、『YAH YAH YAH』なんで、腕を挙げたりして歌う様は、アガりましたねー。
有名なんで、特に予習もしてきませんでした。
セトリが全く読めず『ありがとう』は確定として、
他に何をやるんだろう…というのが争点でした。
『じょいふる』や、昨年久保さんが披露して、ナイナイの番組とも関係の深い
『キミがいる』も、濃厚ではあるものの、確定ではない、というのが俺の感覚でした
(今Wiki見たら、『キミがいる』って、ただナイナイ側の番組が
BGMとして多用してるだけで、タイアップでもなんでもないのねw)
そしたら、いきなりの『ブルーバード』!!!!!
めっちゃいい選曲!!!
知ってる曲で、いい曲で、好きな曲で、カッコよくて、
スピード感も感じさせて、あーこんな曲もあったなー、と
思わせる最高の選曲や!!!
続いてやったのは『気まぐれロマンティック』!!!!!
これまた『ブルーバード』と同じ理由で最高の選曲です。
凄くライブ映えする、楽しい気持ちになれる楽曲だなあと。
音源だけでは味わえない、まさにライブならではの良さがありました。
あとのセトリは『キミがいる』『ありがとう』『じょいふる』と、
まあ予想通りのセトリではありましたが、
『じょいふる』で、
公式の「熱くなれ」タオルを思い切り振り回せたのが良かったですね。
いわゆるタオル曲で、
公式かつ最新のタオルを振り回せる状況ってなかなか無いからさあ。
大体は無関係のタオルをこっそりと回す事が多かったしw
生で見た吉岡聖恵は、めっちゃ良かった!
あんなにも動き回って、あんなにも楽しげに歌うものなのかと。
歌番組で歌う姿は見た事あったとは思いましたが、
この感じの印象は無かったなあ。
そういう動き込みで、可愛く見えました。
もちろん水野さんも、そのいい感じさを踏襲した、素晴らしいパフォーマンス。
そして、二人組になっていたことを知らなかった(忘れていた)ので、
出てきた時にまあまあびっくりしましたw
あと、冒頭で言ってましたが、いきものがかりのマネージャーは、
過去にナイナイのマネージャーもやっていて、
岡村さんのインターネットの接続も、その人がやったらしい。
そんなことあるんだ!
ていうか、そこまでの人なら、ヘビーリスナーなら、
そのマネージャーの名前も即答しそうなレベルよね。
〇直江喜一
ここで転換の時間を埋めるサプライズゲスト枠。
番組でもお馴染みの金八ネタを盛り込んだ、
「直江喜一は歌手デビューしているのに、
歌謡祭に呼ばれないのはおかしい」というような趣旨の事を、
客席の一角から言っています。
というか、言わされてますw
ネタ読みのクオリティーは良かったですが、
俺はこの金八の元ネタが分からず、
「ラジオでよくやってるやつ」くらいの感覚で、
直江喜一さん自体にも有難味が無く、あんまりなんだよねー。
歌手デビューしてる事も知らなかったし、
そもそも直江さんの存在自体、今年のナイナイANNで知った位だし。
そのうち、客席にいた直江さんがステージに上がる流れになって、
「え、直江さんの良く知らないオリジナル曲聞かされるの?」
とか思ってたら、さすがにカバー曲で、金八の曲である
『人として』をナイナイと一緒に歌って、ちゃんちゃんって感じ。
まあ、テンションの上がるコーナーではありませんでしたが、
リスナーとしては十分楽しめたかな。
〇大黒摩季
いよいよ来たぞ大黒摩季!!!
開幕は『熱くなれ』。
これは秋山さんとのコラボでやると思ってたので、
ちょっと意外でしたが、いきなりトップギアでぶちアガる感。
間奏のラップの所で、オリジナルのキーボードとギター(多分)の
ソロが入って、めちゃカッコいい!と思ったら、
ラップやらなくてアレって思いましたw
お次はまさかの?!
『DA・KA・RA』!!!
ヒット曲メインのセトリになると思っていたが、
この曲あたりは漏れる可能性も十分にあったので、
めちゃめちゃ嬉しいし盛り上がります。
登場時はデカめのサングラスかけていて、
「あれっ、せっかくの生大黒摩季なのに、顔が良くわからんぞ」
とか思っていましたが、
この時にはサングラスを外してご尊顔を拝めたのも良かったです。
そして短めのメドレー形式で演奏されるのは『チョット』!!!
『DA・KA・RA』からの『チョット』というのが最高すぎて、
もう涙がちょちょ切れる思いです。
メドレー形式と書きましたが、結構これは長めにやったんじゃないかな?
あのラップというかセリフもしっかりあったし。
終わってMC。
ヒット曲をたっぷりやってくれ、という依頼があったらしく、
セトリに期待がかかる中、次にやったのは『あなただけ見つめてる』。
これはやるだろうとは思ってましたが、ここで来たか!
フルコーラスくらいにちゃんとやってたと思います。
お次は『夏が来る』。
確かにこれもヒット曲、いい選曲だ。
最初に独身の人に挙手させたりしてました。
年を取ると歌詞の良さが分かるタイプの曲なので、
自分と同世代かつ、久々に聞くような人には、
当時とは違った曲の魅力が伝わってると思いたい。
そして…懸念されていたヒット曲は『Anything Goes!』
これだけ世代が全然違う、
仮面ライダーのタイアップありきのヒット曲なんですよねー。
なんで、俺もCD持ってるけど、特別そんなでもない曲なんだよなー。
だから、「ヒット曲満載のセトリ」ってなった時に、
この曲が入っているかどうか、ってのが結構大きな要素でもあったんですよね。
結果として入っていたわけですが、TL見ると、大黒摩季の世代じゃないけど、
これだけ知ってた、みたいな人もいたし、やって喜んでる人多数なんで、
良かったのかな。
俺としても、これ以外のセトリ(特に『DA・KA・RA』と『チョット』)で
満足感は十分あったし。
で、MC。
尊敬するカリスマボイストレーナーの…と、秋山さんいじりがあり、
いよいよコラボ!
まさか、『熱くなれ』を、
通常バージョンとコラボバージョンで2回やるとは思いませんでしたw
アレンジも歌詞もだいぶ代わり、
このために撮影したムービーも流れ、めちゃめちゃ凝ってますw
最初普通に『熱くなれ』やった時は、そこまでコラボしない方針か?
とか思いましたが、逆にここまでやってくれるとは思いませんでしたwww
こっちはちゃんとラップあるしw
ペニゲリオンが何なのか結局よくわかりませんが、
通貨らしく、チョコ型のコインチョコをバラまいてましたw
でも、秋山さん曰く「なんだか分からないが、通貨ではない」とのこと
(歌謡祭後のANNより、もしかしたら本編でも言ったかもしれませんが)。
そしてこの日一番の驚き。
このコラボ曲が、楽曲として配信されることが判明www
いやーまさかここまで大きな話になるとは。
このペニゲリオンの流れって、去年の歌謡祭以前からあって、
ワンチャン去年の歌謡祭にサプライズで出たりするかなーとか思ってたんですが、
ここまでのガッツリした企画になるなら、去年じゃなく今年だよなあ。
大黒摩季さんは、
「元々ペニゲリオンという曲があって、『熱くなれ』は、そのカバー」と、
秋山さんが作り出した世界観に、秋山さん以上に乗っかっていて、
秋山さん自身も困惑してましたwww
そこまでされると素直に笑えなくなるわw
〇全員集合
かつては、ここでGLAYの『HOWEVER』を歌って、
やべっちにズッコケる、というのがお約束でしたが、
去年あたりから、鈴木雅之さんと一緒に『め組の人』を歌うようになって、
今年は、大黒摩季さんが本編で『ら・ら・ら』を歌っていない事から、
ここでみんなで『ら・ら・ら』を歌う事は明白でした。
で、実際そうなったわけですが、
今まではこのタイミングではステージにいる事が多かったのですが、
今回はここで二手に分かれて、トロッコが走るレーン部分を歩きながら、
ハイタッチしながら歌っており、その周辺のお客さんは、
かなりお得だったんじゃないでしょうか。
大黒摩季さんも「Da-iCEには触っといた方がいいよ」みたいな、
促すコメントも言ったりして、このおさわりに関して肯定的な空気を作っていたのも
良かったと思います。
俺は別に触れないけどw
最後に『明日にだって』のBGMをバックに、
この1年のANNの写真ムービーでも見ようと思ったら、
毎年恒例となっていたムービーが無く、最後の最後で物足りなさもありました。
公演時間は過去最長だったらしく(4時間45分!)、
それを踏まえて?見越して?
ムービー無しでさっさと帰れよ、って事なのかもしれませんw
サプライズ的な演出は弱めでしたが、
期待してなかったいきものがかりやDa-iCEが、
さすがのパフォーマンスで十分見せてくれて、楽しかったことに加えて、
お目当ての大黒摩季さんも素晴らしかったので、
音楽ライブとしての満足感がちゃんとあった良回だったように思います。
特にペニゲリオンの音源化は、今までの歌謡祭にはない展開、
ビッグニュースで、それを大黒摩季さんがやってくれたってのが
非常に良かったですねえ~