はだしのゲンの英語版、1978年!?
相当早いな。
そもそもはだしのゲン自体いつからあるんだ。
全世界で11万部かあ。
なんか少なく感じるな。
そりゃワンピースやドラゴンボールと比べたら…ってのはあるけど、
歴史ある作品で、しかも読まれてる国は上記以上の可能性も高いわけで、
もっといってもよさそうな気も。
はだしのゲンの作者って、随分前に亡くなってたのか。
当然ニュースにはなっただろうし、見たような記憶も無くはないが…
奥さまはご存命なのね。
しかしそこまで全体未聞のプロジェクトなのかね。
そりゃニュアンスとか文化的背景とか難しい所もあるだろうけど、
訳す事自体は、時間と根気があれば出来そうな気もするけど。
翻訳は日本でやるのか。
仲間内の無償の10人って、アメリカで募った印象だったけど。
ペンギンって全然知らないけど、そんな有名なんか。
名前に親しみがあるから、見た事あるような気にもなるけど。
はだしのゲンが結局売れなかったってのは、
残念だけど分かる気もするな。
ロックマンみたいに、アメリカで売れるためにビジュアルが変わったりと、
やっぱり向こうのエンタメの売れ筋みたいなのがあるわけじゃん。
そこにハマらないとなーって感じだよな。
みんながみんな、意識高い系じゃないだろうし。
え、一気に2002年まで飛ぶわけ?!
ついさっきまで、俺が生まれた頃の話してたと思ったのに。
チョルノービリ?
昔はチェルノブイリって言ってたやつだよね。
読み方の基準がどっかで変わったんだろうなあ。
この頃になると、インターネットもあるし、
もうロックマンが変なイラストになる時代でもないし、
前よりはいきやすい背景があったんじゃないかと思ってしまう。
10巻英語翻訳完成は2009年!?
始まりから考えると、相当時間かかったんだなあ。
これはプロジェクトXにもなりますわ。
え、2009年の時点でクラウドファンディングってあったのか。
日本の認知度は低かったが、海外、アメリカでは高かったとか?