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〇ストーリー
主役であるクリスは、サンタクロースの弟子の男の子。
師匠である現役サンタクロースの元に、とあるプレゼントのお願いの手紙が来るが、
サンタクロースは腰を痛めて、歩くのも困難。
なので、クリスが修行したり色々な困難乗り越えながら、代わりに配達する。
そんな話。
前半に、現役サンタがサンタ候補生だったころの話も盛り込まれ、
その時のライバルたちの存在が、作品の盛り上げに一役も二役も買っている。
〇感想
事前情報で期待感も相当だったので、その期待にはしっかり答えてくれました。
サンタや子供を主軸とした話は、当然ながらピュア感もばっちり。
他サンタを始めとして、キャラクターも立っている人が多く、
クライマックスはしっかりと感動できるだけでなく
「ああ…いいわあ~」みたいなしみじみと良いと感じるシーンが多数。
非常に良く出来ている。
作品の性質上、明確な敵役がいながらも、
分かりやすいバトルシーンがクライマックスになるわけではないが、
それが物足りない、という結果にもならなかった。
観劇の多幸感は相当のものだし、世界観バッチリ、
幸せな気分になるのは間違いないでしょう。
ただ、強いていうなら、
後を引くおいしさ、ズシンとくるボリューム感みたいなのは
薄めだったように感じました。
それでも、セットリスト聞きながら、みんなのXの感想しながら
浸れるくらいには十分すぎるんだけど。
なんだろう、浸ろうと思えれば浸れるけど、
強制的に浸らせようとするくらいの重みは無いって事かな。
〇選曲
今作は選曲も素晴らしく、それが作品の良さにも繋がっていると言えた。
まず、1曲目の「メリークリスマス/二宮和也」は、
非常に梅棒らしい楽曲でありながら、
こんなクリスマスソングあるんだ!という発見があり、
「スポットライト/PENGUIN RESEARCH」の
エモーショナルさと「次は君の番だ」の歌詞ハメに号泣、
sumikaや緑黄色社会といった、
お馴染みかつ間違いのないアーティストの選曲など、
満足度の高い選曲であると同時に、
良曲発見の場としても寄与してくれた。
ただ、イエモンの『バラ色の日々』は、中途半端に知ってる分、
あんまりピンと来なかったかも。
以前の『BURN』の時もそう思ったような気がする。
あと、今作は珍しくオリジナル曲が無い。
無くても別に困らないが、毎回必ずオリジナル曲があったので、
意図が知りたい。
既存の曲で世界観を十分に表現出来たから、
オリジナル曲不要だったって事なのだろうか。
〇スピード感・演出
毎度毎度スピード感のある舞台だとは思うが、
振り返ってみると、特にスピード感を感じる舞台だったように思う。
目に焼き付いているのが、クライマックスのクリスマスで、
セットがぐるんぐるん回転しながら、プレゼント配ってるシーン。
出演者も多い中、セットの動きも手伝って、
よりスピード感を増して展開していく舞台は、
情報量の波も感じられて圧巻。
あとは、個人的ベスト演出だった、トラックが突っ込んでくるシーン。
これは、映像で正面に迫ってくるトラックを見せて、
その映像を映している壁の扉がバッと開いて、
そこが運転席になるっていう演出。
このアイディアが素晴らしいんだが、一見大がかりな演出なのに、
パッと終わっちゃうんですよね。
このシーンに限った話ではありませんが、
あのスピード感が、全体のテンポを早め、矢継ぎ早に展開されるストーリーに
ハラハラしたり、のめり込んだりできる。
〇効果的な映像
さっきのトラックもそうだが、
今作は、サンタのスタンプカードや、
子供の手紙など、映像が持つ情報のウエイトが大きく感じられた。
だが、これもセリフやなんやらで説明するよりは一瞬だし、
短時間で、効果的に情報を伝える手段として役だっているなあと。
結果、前述のスピード感が出ていると感じた。
〇事前プロモーション
今作は、いつも以上に事前プロモーションを頑張っているように感じた。
そのプロモーションの中で、多少のストーリーや役柄を明かしているのは
珍しいパターンなのでは。
意図は不明だが、今までと同じことやっててもしょうがないから、
より客を増やすには、違う試みをしてみよう、という事なのかなー。
しかし、客席は十分埋まっているとはいえ、
それぞれの地方の千秋楽でも当日券が出ている状態で、
ちょっと集客は頭打ちなのかなーと思った。
〇オープニング
いつも通りの最高のOPだが、
今作から、グッズのイラストを書いている
ももぢるさんのイラストが挟まるようになって、
より最高みが増したと思う。
イラスト書いた時点では、舞台を観てるはずもないだろうに、
パンフ写真があるとはいえ、よくもあそこまで書けるなあと。
また絵柄もいいんだよね。
浦沢直樹っぽいかなーと思ったけど、そうじゃないのもあったりして。
〇クリス/生駒里奈
主役であるクリスは、圧倒的主役だった。
梅棒の舞台って、主役に据えられた(と思われる)人が、
そこまで主役じゃないパターンってちょいちょいあるんだけど、
クリスは文句なしの主役だった。
まず驚いたのは、梅棒恒例の開演前導入トークを、
彼女が一人で行った事だ。
あの役は、梅棒に慣れてる人がやるイメージ
&主演やメインどころの人は、やらないイメージだったので、
今回初出演で主演の彼女がやる事にまず驚いた。
肝心のトークは、最初はまだ言わされてる感もあり、
固さもあったけど、2度目の時は、割と馴染んでる感あった
(まあ、ここは見る側の意識、先入観もあるような気がするw)
生駒ちゃん自身にあるであろうオタク属性を加味したような、
セリフやキャラクターであるのは良かった。
一番良いと思ったのは、舞台が終わって、みんなハケていくとき、
主演の生駒ちゃんが最後にハケる事になる。
その時に、ビッってポーズ取るのよ。
その感じが凄くいいというか、初出演初主演ながら、
この座組を引っ張っていってる!っていう熱と圧を感じたんだよな。
あそこって、別に決まってない、アドリブでもいいわけじゃん。
普通に手を振って去っていってもいいはずなのに、
いちいちキメてくれるのが、彼女の頑張りのようなものを感じさせた。
ただ、一回目見た時、主役のクリスの性別を、女だと思って見ちゃったんだよなあw
様々な情報から、どう見ても女の子より男の子の方がしっくりくるのだが、
生駒ちゃんの性別から、勝手に女だと思い込んじゃって…
「主演の割に可愛くないな」という気にはなりましたねw
んで、あれが男だって分かった瞬間、全てOKになりましたw
〇ニコラス/天野一輝
クリスが推してる222代目の現役サンタ。
作中では、ニコラスが一人前のサンタになるまでと、
その後のサンタの需要が無くなって自堕落になるニコラスが描かれている。
結局、クリスがニコラスの何を見て、憧れて推しになったのかが
描かれてないのはちょっと×。
一応冒頭のクリスの前説でちょっと説明は入るんだけど、
やっぱりそこは舞台で説明欲しかったかな。
〇ビクター/多和田任益
ニコラスと222代目のサンタの座を争った人。
今はアマゾン的会社の社長となり、
その圧倒的物流通販能力で、クリスマスプレゼントは
サンタよりもアマゾンでしょ!
みたいな感じの世の中になっている。
イケメンらしさも十分ありつつ、序盤のクールで嫌な感じ、
娘に振り回されて変顔もしつつ、感情をあらわにするシーンもありつつ、
非常に見どころの多い、美味しい役でした。
メインキャストすぎるし、高身長が目立つので、
保父さん役はやらなくて良かったと思うw
2回目に見た時は、サンタ帽をぶん投げたら、すげー高く飛んで、
上の照明にひっかかって、落ちてこなくなってましたwww
客席も笑いとざわざわが起きてたけど、ステージ上では見るわけにもいかないし、
「何が起きたんだ?」ってなってたと思うw
あの帽子、気が付いたら、無くなってたんだよなー。
その後他のサンタが帽子被ってる時に、ニコラスだけサンタ帽被ってなかったけど、
あれ、本来ビクターが投げた帽子を被るんだったっけ?
一回目に見たとは思うが、そこまで覚えてねえ…
〇アンバー/志田こはく
ビクターの娘。
名前は、琥珀からアンバーって事なのかな?
いや~~~~~素晴らしい。
光輝く太陽のような存在。
そもそも俺はこはくさんの事を全く知らなかったのだが、
ここまで目を引く役者も珍しいだろう。
特徴なのは変顔だが、それだけでない、表情の豊かさは随一。
セリフの無いこの舞台において、この顔による情報伝達能力の濃さは、
かなりの武器と言えるだろう。
そして、演じているのは子供役なわけだが、
篠原ともえの『ウルトラリラックス』に乗せて
元気いっぱい無邪気で可愛らしい子供役を
これ以上の適役は無いって位に演じている。
そんな輝かしい人、目を引かないわけにはいきません。
こはくさんは、多和田さんが他現場で会って、
梅棒にピッタリだと思って推薦した経緯が色んな所で語られていましたが、
本当にピッタリの方だなあと。
実年齢は20歳らしいが、10代中盤、なんなら10代前半に見えなくもない。
その幼さも素晴らしい。
それでいて、彼女が、知名度のある、客引き出来る女優であるという事
(俺は知らなかったけどw)。
かつての梅棒にも、うちパパなんかで子供の役で10代前半の役者が出ることがあった。
彼女の演技は素晴らしく、何の不満も無いのだが、
彼女は(おそらくではあるが)、世間的には無名で、そこまで客引きに繋がるような
存在ではないだろう。
これだけ幼い子供役を演じながらも、集客に繋がれる存在、
かつ素晴らしい存在であるというのがもう奇跡としか思えない。
彼女はゲスト俳優でメインキャラを演じているにも関わらず、
アンバー以外にも、トナカイ役や保母さん役で出演。
「メインキャラだけど梅棒」
「ゲスト俳優だけどメインキャラじゃない」
ならまだしも、このパターンでその他の役やるって結構珍しい気がします。
ただ、こちらもかなり目を引く存在故、別の人に演じてほしかった感ありますねw
つい目を追ってしまうw
『ウルトラリラックス』で、「頭ピッピッ」の所で、
雪だるまの頭をピッピッって動かすのめっちゃ好き。
身体が弱く、ちょいちょい息苦しくなる設定があるのだが、
彼女の豊かな表情を引き出すには一役買ってるけど、
ストーリー的にはそこまで効いてないなあとは思った。
まあ、より感情移入しやすくなるかもしれないが…
だとしたらずるい気もするしw
あと、途中でハワイからニューヨークに引っ越しするんだけど、
あれが意味不明。
クリスに対する単なる嫌がらせ?
それだけのために引っ越しするかね。
彼女がサンタさんにお願いしたものが、長らく劇中では明かされないのだが、
それが「雪だるま」という、なんでも買える父のアマゾン的会社では
手に入らないもの、というのがすげーいい。
ホンマ素敵な話ですわ。
〇BIG G/筒井俊作
ビクターの右腕であり、アンバーのお世話係も担当する。
それ故、ピシッとしたサングラスのいかつい姿ながらも、
アンバーに振り回される姿はコミカルで良い。
サンタの格好をさせられて、よくある買い物袋をヒゲ代わりにしてるの、
2回目に観た時に初めて気づいたw
最初見た時は、この役を塩野さんが演じていると思ってて、
塩野さんと言えば悪役が多いから、
事前情報で多和田ビクターが悪役だと思わせておいて、
真の黒幕はBIG Gになる展開を想像して見てましたw
X情報によると、筒井さんは、222代サンタであるニコラスの師匠にあたる、
221代サンタも演じてたっぽい?
サンタはヒゲと帽子で顔が隠れてて、誰が演じてるのか分からんかったんだよなー。
特に前半は、かなり出番も多いので、普通にキャスト紹介の時に
サンタ役も載せていいと思ったレベル。
〇モロゾフ/塩野拓矢
ニコラスやビクターと共に、サンタ枠を争った一人。
ライバルのような立ち位置だが、基本的にビクター以外の面子は仲良しでいい人です。
ライバルといっても、ギスギスしません。
名前の通り?ロシア出身で、現在は木こりとして生活しているようだ。
そのシーンは…歴代の梅棒の舞台の中でも屈指のインパクト、
屈指の名シーンと言えるのではないだろうか。
まず、木の役が出てくるwww
普通、木の役なんて、学校の学芸会でしか聞かない、
ネタ的の役じゃん。
それを持ってきたところが、まず面白い。
そして、BGMは、タイトルは知らなくても、誰もが聞いたことあるであろう
(まさに俺がそうだった)『Moskau』。
そのBGMに合わせ、本家のダンスも交えながら、
真顔の木と格闘?するシーンは、シュールでかなりのインパクト。
どことなくゴールデンカムイの世界にもいそうな外見も、また良かった。
しかし『Moskau』って、4分30秒とは思えない位長く聞こえる曲だな…
舞台で見た時も、6~7分くらいやってるボリューム感あったわw
〇御手洗/梅澤裕介
サンタライバルの一人。
忍者の格好は、一目で「ピューと吹く!ジャガー」を連想させる。
その連想に違わず、ギャグキャラと言っていいだろう。
基本真顔だが、その真顔の時点で面白さがあるのはズルい。
忍者らしく、消えたり分身したり手裏剣のようにペロペロキャンディ投げたりと、
技のバリエーションが多いのも楽しい。
〇ジョナサン/一色洋平
サンタライバルの一人。
南国のサーファーという出で立ちだが、オーストラリア出身。
ハワイとかの方が分かりやすいのでは?
あーでもアンバーのハワイと被るから?
と思ったけど、クリスマスの時期に夏を演出するためには、
南半球である必要があるのか、と、
自分でこれ書いててたどり着きました。
だから同様に、アンバーのクリスマスのシーンを描くためにも、
年中夏のハワイじゃなく、ちゃんとクリスマスに雪が降る場所へ移動させたわけか。
納得したけど、随分舞台の都合に合わせた引っ越しだなw
ってか、最初からニューヨークでよくない?
療養のためにハワイである必要性そんな無いでしょw
一色洋平さんは、過去に何度か梅棒の公演に出ていますが、
こんなにカッコよくて、こんなに面白くて、
こんなにイカした役者さんとは知らなかった!
サーファーとして登場するシーンでは、『波乗りジョニー』を高らかに歌い、
時折メロディーに合わせて歌詞と違ったセリフもいいながら、
楽しませてくれる。
サーファーライクな格好もカッコいい。
2回目観た時は、着ていたシャツを観客席に投げて、終わり際に回収してたw
このシーンは未熟なクリスに、身体能力を鍛えるシーンでもあるのだが、
それがなかなか始まらず、クリスからツッコミを受けるシーンも面白い。
そして、めっちゃ陽気で性格も良さげで、
すっかりこのジョナサンというキャラクターを好きになったところで、
まさかの買収されて裏切るという意外性にしびれましたね。
1回目見た時は、
プレゼントをビクターに奪われないようにクリスが色々やってる中で、
気が付いたらジョナサンが持ってたって印象だったけど、
2回目見た時は、まあまあ露骨に取りに行っててびっくりした。
まあ、裏切ると分かってて見るとの、そうでないので、見るポイント違うからなあ。
〇アドルフ/SuGuRu ルドルフ/野田裕貴
サンタクロースには欠かせない、トナカイのコンビ。
兄弟らしい。
一応弟のルドルフが真面目キャラ、兄のアドルフはその逆、という
性格付けがなされているが、1回目見た時は、
とてもそこまで意識が回らず、どっちがどっちなのか
よくわからないまま観劇してました。
そして、それでも全く問題ないストーリーですw
2回目の時は、さすがに見分けがついて、
2人の個性が分かると、より舞台を楽しく楽しめる要素になっているとは感じました。
でも、わかんなくても問題ないっす。
役柄上顔もよくわからず、SuGuRuさんがどんな顔してるのか
未だによくわからないし、ルドルフの中にある野田さんらしさのようなものも、
あまり感じませんでした。
まあ、真面目でいじられるのは野田さんらしいなーって位。
〇ビッケ/鶴野輝一
クリスマスといえば、のジンジャークッキーの妖精。
パンフレットには、着ぐるみっぽい姿で載っていたので、
てっきりその格好で出るのかと思いきや、
まさかの黒子になって、
ジンジャークッキーのぬいぐるみを操るという役どころwww
そうきたかww
正直…これはあまり好きではなかったな。
見るべきなのはぬいぐるみジンジャークッキーなのに、
どうしても、操っている黒子の方が気になっちゃうし。
黒子である事を逆手に取ったギャグシーンもあって、
それは上手いなー面白いなーとは思いましたが。
とはいえ、クライマックスでは、スーパーサイヤ人状態になって、
マッチョな着ぐるみになり、
感動の演出に一役どころじゃなく買ってたのは良かった。
いやー話の作りが上手い。
説得力もあるし、分かりやすい。
〇アンサンブル
今回には、梅棒には珍しく、オーディションで募集したアンサンブルが4人います。
今までいなかったのに、どういう経緯でこうなったのかは分かりませんが、
パンフレットを見ると、ダンス大会で優勝してたり、
梅棒と一緒に振付してたりと、十分すぎる実力を持った方々。
知名度こそないが、
ダンスパフォーマンスならメインのキャスト以上の実力がある人っぽい。
それに違わずの素晴らしいパフォーマンスを見せつつも、
今回はアンサンブル以外の人もいろんな役をやっており、
凄い舞台だなーと思いつつ、もうちょっと整理できなかったのかな、
って気もしちゃう。
決してアンサンブルの出番が少ないなんて事はなくて、
めっちゃ出てるし、しょうがないんだろうけど。
〇入国審査官
ワンシーンだけ出てくる入国審査官も、そんな様々な役の一つ。
空港にいて、金属探知機で検査する、サングラスをかけたアメリカンな出で立ちの人。
最初に見た時は、ガムを大きく膨らました状態で出てきて
「膨らんだガムの形をしたものを加えてるのかな?」と思いきや、
途中で無くなってくちゃくちゃして、ガチで本物のガムを膨らませてたっぽい!?
2回目に見た時は、くちゃくちゃだけで、膨らませたガムすら出てきませんでした。
あんなに綺麗に大きくガムを膨らませて、本番に持ち込むなんてすごい!
そんな入国審査官を演じていたのは、てっきりアンサンブルの人かと思ったら、
一色さんらしい!
言われて納得、一色さんの軽薄さや面白さがよく出ていたように感じました。
ちょっと滑り気味だと感じる所もあったけどw
〇パンフレット
昔は1~2ページくらい
作品の世界観に即したお遊びのページがあったけど、
あれ復活してほしいなあ。
パンフレットの楽しみの一つだったのに、
何故無くなっちゃったんだろう。
色々物価高の世の中だから、削ってるのかな。
そんなところかなー。
今月は舞台行きすぎだし、
地方公演もカタシロと被り気味だったりと大変でしたが、
それが無ければ、もう一回くらい足したい位、
何度でも見たいと思わせる公演でした。
今回の舞台の素敵エッセンスをまた見たいと思わせる反面、
それを裏切ってほしさもありますねw